今日、ちょっとしたご縁で知り合ったカメラマンさんから、
LeicaのM8というカメラをしばらく貸していただけることになりました。

すでに発売から5年も経っているデジカメなので、
最新のものと比べると、少々見劣りすることは間違いないのですが、
その不完全さに惹かれてこのごろ欲しいなぁ・・・
と思っていたところですので、
まさに神のお告げ?
的なありがたさでお借りして来ました。

ライカM8で撮った写真

ファーストカット

まだほとんど使えていませんが、
今日1日、数十枚撮った感想は・・・

その1 高感度は使えない
高感度は、まぁ、、、ぜんぜん期待出来ませんが、
ISO640くらいまでは、
今のAPS-CサイズのミラーレスのISO1600くらいで、
どうにか許容範囲。
ISO1250は、もう全然ダメ・・・
という感じ。

ミラーショックのないレンジファインダーというカメラ。
そして、絞りの割りには深い被写界深度でどうにか対応するしか無い!
という感じでしょうか。

その2 ブライトフレーム
これまではフィルムのライカだったので、
現像するまでにしばらく時間が合ったので、
厳密なフレーミングを忘れてしまっていたのかもしれませんが、
思っているよりも広い範囲が写ります。
これは・・・
慣れが必要そうです。

その3 電池がものすごく直ぐなくなる。
お借りする前に充電してくださっていたようですが・・・
100枚撮らずに切れました。
いろいろ余計に液晶表示をしすぎたというのもあるでしょうが、
ちょっと予想以上に早かったです。

というのが今日ちょっと使っての感想。
あ、シャッター音については、
想像よりは静かでしたが、
やはりちゃんと構えて撮ると、
おおぉ・・・激しい(音もですが、振動も)
という感じです。

一眼レフよりは遅いシャッターを使えそうですが、
そのへんはご愛嬌。ってところですね。

ライカM8で撮影した写真

意地悪な条件ですがフリンジがほとんどない。

ライカM8で撮った写真

レトロな感じとよくマッチしています。

ライカ M8で撮った写真

この質感もいい感じです。

短いレンタル期間ですので、
明日からも少しずつ時間を作って、
テストしたいと思います。