現在、ドイツのケルンで世界最大?のカメラショー
「フォトキナ」
が開催されています。

日本はもちろん、世界中のカメラメーカーが新製品を発表したり、
コンセプトモデルを発表したり。

この一週間、日本でもフォトキナで展示します!
といって発表されたカメラやレンズが沢山!

なかでも、目を引いたのは、
フルサイズのセンサーのカメラが沢山?いや、安価になったモデルが発表されたこと。
(フィルムと同じ大きさのセンサーを搭載したカメラ)

これまでは、フルサイズセンサーのカメラは高価ということもあり、
私達プロカメラマンか、一部のとってもこだわりのあるアマチュアカメラマンが使うものでした。

でも、これまででは考えられなかったような値段で続々と新しいフルサイズセンサーのカメラが登場しました。
(コンパクトカメラやムービーカメラにも、フルサイズのセンサーのモデルまで登場しました)

フルサイズのカメラは、やっぱり圧倒的に高画質なのですが、
これからは一般の人達にでも、その高画質が手に入る時代になったんだと、強く感じました。

写真を撮ることで対価をいただく私たちは、
もっともっと、撮ることにこだわって行かなくてはいけないと、
強く感じました。

と、ここまでフルサイズフルサイズといっておきながら・・・
今回のフォトキナで一番気になったのは、
Leicaの「M」というモデル。
多分に漏れず、フルサイズのセンサーなんですが、
あのライカがついにムービーまで撮れるようになるとは・・・

本格的にムービー時代も到来してきました!

ワクワクしますね!