今日は、門出のレンズワークについてちょっとだけお話させて頂きます。

挙式の時に参列者と同じ場所に座っての撮影しかさせていただけない会場さんの写真でも、
お客様にお見せすると、えー!!!
こんなに色々撮れるんですか?!

と驚かれます。

その秘密は、多彩な交換レンズにあります。

Tokina AT-X 10-17mm AF-S 14-24mm、24-70mm、70-200mmの写真

ズームレンズ4本

これは、私がよく撮影に持っていくレンズの一部です。
(今回はズームレンズだけご紹介)

左から
Tokina AT-X 10-17mm f3.5-4.5 (フルサイズのD4で使える範囲は約15mmから)
Nikon AF-S 14-24mm f2.8G
Nikon AF-S 24-70mm f2.8G
Nikon AF-S 70-200mm f2.8G
です。

察しのいい方やカメラに詳しい方はすでにお気づきと思いますが、
レンズの焦点距離が最初の1本を除いて、
14mm〜200mmまでシームレスにつながっています。
(と言うことは、レンズを交換すればその間の画角はすべて同じ位置から撮ることができるということです)

もちろん、お打ち合わせや会場の広さなどによって、
身軽な方がいいな!と判断したら置いていくレンズもあります。

これらのレンズを使い分けることで・・・

Tokina AT-X 10-17mm で撮影したテラスからの写真

広々青空!!

から、

Nikon AF-S 70-200mm F2.8で撮ったスカイツリーの写真

スカイツリーのアップまで!

撮影することができます。

広い方の写真は焦点距離約15mmで、約180度の風景を写すことができる魚眼レンズ。
というもの。

スカイツリーのアップは、焦点距離は200mmで、約12度位の範囲を写しています。

同じ場所からとっているとは思えない写真でしょ?

この写る範囲の違いをレンズごとにきちんと把握して、
必要に応じてレンズ交換をして撮影をしているんです。

なるほど!
でしょ。