実は恥ずかしながら、
私達の結婚式の写真をまとめることができていませんでした。

あまりに膨大な写真の量と、
思いと、現実の間に囚われて、ずっと手を付けることができずにいました。

最近少しずつ、仕事の合間をみて写真を見返していますが、
写真を見るたびに、当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。

門出の結婚式の写真

プチロケーション時の写真

自分たちの手で作り上げたかった結婚式と感謝祭
(披露宴ではなく、これまでお世話になった皆様へ感謝するための宴?をしたかったのです)
ですが、準備の不十分さもあって、
当日もまたまた沢山の皆様にお手伝いいただき、
さらに感謝の思いを深めた一日でした。

そして、「あっという間に過ぎ去った楽しい日」
でもありました。

妻のご両親の、ふだんなかなか見せてくれない、
優しい微笑みを見れる写真がたくさんあるのも嬉しいことです。

この写真をまとめ終わる頃には、また、
「結婚式の写真を撮る」ということについての考え方が少し変わってくるような気がしている、
そんな今日この頃です。