先日、御茶ノ水のギャラリーバウハウスで行われている写真展
「ゼラチン・シルバー・コレクション」へ行って来ました。

ギャラリーバウハウスの入口の写真

おしゃれな建物です^^

このギャラリーは、大体いつも著名な作家の方たちの写真を展示してあって、
とっても楽しめます。

今回も、唸る作品がいくつもあったのですが、
田村彰英さんの作品で、20年以上前のもの?かと思いますが、
街角の待ち合わせ場所にあったと思われる掲示板に、
ものすごい衝撃的なメッセージが書いてある。
というもの。
(ちょっと感寫のサイトに逆行する内容なので、詳細は伏せておきますね^^;)

特にテクニックやライティングを駆使して撮った写真(失礼)・・・
という訳ではないように思いましたが、
写真って本当に何をオモシロイと思って撮影するのか。
ひとえにそれに尽きると思いました。

そして、移りゆく時代や環境を感じることができるのも写真の力だなぁ・・・
と思わせられる、強烈な一枚でした。

今回の展示は入場料が500円かかりますが、
観ておいて絶対に損はない写真だともいます。

お近くにお出かけの際は、是非とも立ち寄られてはいかがでしょうか?

会期は2012年3月31日までです。