今日は、赤坂氷川神社での結婚式^^

日本で挙式される外国の方には結構ポピュラーなスタイルです。

結婚式の参進の写真

雅楽の奏者とご入場です

神前式の後に撮影したお写真

氷川神社さんといえば大銀杏^^

今日は外国のご新郎様。
でも、とっても和装もお似合いで、
トキメキながら撮影させて頂きました!

あ!
せっかくですから簡単な流れを。
赤坂氷川神社さんのサイトより引用)

一、参進(さんしん)
 雅楽の奏でる中、新郎新婦が本殿へ入場します。

一、修祓(しゅばつ)
 これから神前にて御婚儀の神事を行うにあたり、新郎新婦並びに御両家の参列者をお祓いします。

一、献饌(けんせん)
 神様にお供え物を召し上がっていただきます。

一、祝詞奏上(のりとそうじょう)
 目出度く夫婦となりますことを神様に感謝し、これからは助け合い、仲睦まじく暮らせるよう御祈願します。

一、三献の儀(さんこんのぎ)
 新郎新婦がより強固に結ばれることを目的とした固めの盃です。

一、御櫛預けの儀(みくしあずけのぎ)
 当神社ご祭神の神話に基づいた、女性の分身とも言われる櫛を、ご新郎からご新婦へ預けることで、お二人一体となり、新しい生活を二人三脚で営む誓いを立てる当神社独自の儀式です。

一、誓詞奉読(せいしほうどく)
 夫婦が永遠の契りを神様に誓う儀式です。

一、新郎新婦玉串奉奠(しんろうしんぷたまぐしほうてん)
 玉串を奉り、神様の御神徳を授かります。

一、指輪交換(ゆびわこうかん)
 お互いの指輪を交換し、永遠の契りを約束します。

一、媒酌人玉串奉奠(ばいしゃくにんたまぐしほうてん)
 御両家の代表の玉串拝礼にあわせて、ご参列の皆様全員が、新郎新婦のご多幸をお参りします。

一、親族結盃(しんぞく かためのさかずき)
 御両家の皆様が御婚儀を祝福し、御両家が強く結ばれるための乾杯です。

ここまで。

ほとんど全ての神社といって差し支えないと思いますが、
本殿に御入殿なさってから、三献の儀(さんこんのぎ)・・・いわゆる三三九度ですね^^
この前迄は撮影ができないことがほとんどです。
大切な神事な為、これは厳粛な挙式ですので、
低頭して一緒にお祈り致します。

神社によっては、指輪交換をするタイミングが前後する場合もあります。
ちなみに、御櫛預けの儀(みくしあずけのぎ)と言うのは、
氷川神社さんのオリジナルの儀式だそうです。

他にもオリジナルの儀式のある神社さんとしては、
芝大神宮さんの幸合わせの儀、
等が有名ですね!
(こちらの神社さんはとても厳しく提携業者さんしか撮影させてもらえません・・・^^;)

あとは、最近はご媒酌人様をたてないかたもとても多いですね!
その場合は、お父様もしくはお母様がなさる場合が多いです。

そんなこんなな神前式。
ご興味のある方は、是非ともフェアなどでご覧になってみるのもいいかもしれませんね!

日本人!って思えるステキな儀式ですよ。