今日は石垣島ミンサー工芸館で、
ミンサー織りを体験してきました^^

ミンサー工芸館の写真

工房での写真です^^

通い婚の風習があった頃・・・
いつの世までも末永く。
(五の四までもすえながく)
という願いをこめて、
女性から男性へいつつの四角と、よっつの四角の模様(絣(かすり)模様)を織り込んだ帯を贈ったのが
この模様の発祥と言われています。

また、Wikipediaによると、
短い横縞を連続させる「ヤシラミ(ムカデの足)」柄は、「足しげく」にちなむ。よって
「いつの世までも、足しげく私の元に通ってください」
という意味があった。藍を何度も重ねて染めることから、
「愛を重ねて」という意味も含まれると言われている。

ということからも、
男女の愛の柄。ということですね!

工芸館の説明(掲示物)では、
石垣島の至る所で、この模様がみられる・・・とあったので、
工芸館から、フェリー乗り場まで探しながら歩きましたが・・・
そんなにいっぱいあるわけでもなく^^;
観光客へのPRだったのね!
と思いましたが、
ところどころ発見できましたー!

民家に絣模様の写真

おしゃれなお家で発見!

石垣島の裁判所の写真

石垣島の裁判所でも^^

今日織ったミンサー織りのコースターは、
結婚式の時にコースターとして使用しようと思っています^^

新婚旅行中にも、着々と結婚式準備です^^