昨日に引き続き、
今日はPhotoshopのお話を・・・

SONYのサイバーショットなどに搭載されているスウィングパノラマという機能・・・
連写しながらぐるりと撮影して、それをカメラないで合成してパノラマ写真を作ってくれる。
という機能ですが、
実は・・・というか当然ながら、
Photoshopには搭載されています。
(確かCSという今から4つ前のバージョンからだったかな? )

この機能・・・ものすごく画期的でしたが・・・

Photomargeデモ写真

あれれ?周りが白い?

というわけで、かなり細心の注意を払わないと使えませんでした。

今回、CS5から搭載された・・・
コンテンツに応じて塗る。
という機能。

パノラマ合成をした後に、これを余白部分に適用すると・・・

コンテンツに応じた塗り

おっと!なんかいい感じ!?

ただ・・・

左下に、中央の人の残像が出現したり・・・
そのアルゴリズムはぜんぜん理解出来ませんので、こんなおかしなこともおこってしまいますが
使い方次第では、、、

うまいこと補完して、ナイスなパノラマ写真の画像を作ってくれる見通しが!
(CS5発売当時に、コンテンツに応じた塗りは試してみましたが、
うまくいかなかったので、残念に思っていましたが・・・意外と使い様?とも思い始めました)

幻想的なチャペル内での結婚式のパノラマ写真、
ケーキカットの時のみんなの表情。
大人数の余興の雰囲気を余すことなく。

など、使い方は沢山思いつきます。

今日、数回テストしただけですが、
超広角レンズよりは、
少し長めのレンズの方が合成の精度、ひずみが少なそうです。

さーて。まだまだ勉強だな。