今日はお打ち合わせの後、自分達の写真展のDMを配りがてら、
フォトギャラリー巡りをしてきました。

そのなかから、ひとつご紹介^^

先日のLab Takeのグループ写真展でもご一緒させて頂いた、
亀山仁さんも参加している、
monochrome IV展

総てモノクロ。
総て絞り開放。

日本を代表する著名な写真家さん(過去にブログにも登場していらっしゃる方)も沢山参加していらして、
とっても、素晴らしい作品揃いでした。

これは!
お勧めです^^

作品図録も、1,000円とリーズナブル!!

会期も長いですので、
是非とも足を運んでみて下さい^^

ギャラリーE&Mの看板

沢山の来場者で賑わってました^^

主催:monochrome展実行委員会
会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
期間:2011年 7月13日〜 8月7日
   (月・火曜日休館 )
住所:〒 106-0031 東京都港区西麻布 4-17-10
電話:03-3407-5075

作品内容:レンズの絞り開放で撮影された焦点深度の浅い写真は、背景が 大きくぼけてフォーカスされた部分が浮き彫りになる。 それは、選択で成り立つ写真に、奥行き方向の選択を強くした ことになり、作者が何に注目したのかを明確に示すことになる。
焦点深度を浅くしたこの技法そのものは、ピクトリアリズムの時代にディファレンシャル・フォーカスとして福原路草も好ん で使っていたという。
現代に於いて、今回出展した作者達がレンズ開放の技を、どの ように解釈しどのように使っているのか。
各自各様の作品をお楽しみ戴けるものと思います。

展示作家:
安達ロベルト、一色 仁、伊藤計一、中村うらら、織作峰子、金子 源、兼本玲二、亀山 仁、木津康夫、熊切大輔、小林伸幸、BAKU斉藤、佐藤 理、鈴木光雄、高井哲朗、竹内英介、橘宏 幸、豊川勝士、 中道順詩、永嶋勝美、ハービー・山口、広川泰士、福岡 拓、福 原 毅、藤井英男、細谷秀樹、舞山秀一、目羅 勝、善本喜一郎、レスリー・キー。(アイウエオ順)