今日は、六本木にある、d-laboのセミナー
「ルリユールのとりこになって」へ行ってきました。

はて?
ルリユールとは?

フランス語で、もう一度つなげる、という意味から、いわゆる製本という意味の言葉になったと言うことなんですが、
単に製本・・・というと今は工業製本を思い浮かべる方がほとんどですよね^^;

ルリユールとは、一点物の手製本工芸作品
ということなんですね。

元々製本技術はヨーロッパで発展してきた物なので、
日本では、まだまだ浸透しているものではなく、
日本ではせいぜい30年ほどの歴史しかないとのことです。

その第一人者でいらっしゃる、
栃折久美子先生、直々のセミナー。
作品もいくつか拝見させて頂きました。

ホントに、驚くほど美しく・・・
本に魅せられてしまいました。

栃折久美子 パッセカルトン 写真

先生の作品です。

栃折久美子 パッセカルトン 作品

凄いですねー^^

さて、結婚式の写真を撮る、門出が何故本?

と思う方もいらっしゃると思いますが・・・

そう!

鋭いあなたはもうお分かりですね!

アルバムもある意味、というか思いっきり本じゃありませんか!!

結婚式のアルバムってずっと残る物じゃないですか^^

何十年先まで、しっかり頑丈かつ、
美しいアルバム。

感寫では、これからもそんなアルバムを追求していきたいと考えています^^

つづく!!