先日の栃折久美子先生の、ルリユールのとりこになって。
このセミナーの中で、栃折先生がふとおっしゃったこと。

他人の編集したもの
他人のデザインしたもの
他人の選んだもの

こういったものを綴じて、
はたして自分の作品と言えるのだろうか?
それは違う気がする、といった様なことをおっしゃっていました。

とても哲学的ではあると思いながらも、
それがアーティストの心構えなのだな。と思いました。

さて、なぜそんな話を?

そう。

感寫のアルバム、モンド
こちらは、アルバムの台紙から表紙、そしてもちろん中に入れる結婚式の写真まで。

すべて門出の手によって制作しております。
と・・・いうことは!

そう。

アルバムまでもが、門出の作品。
一点制作のお二人の為だけのアルバム。

そんなアート心のわかる方に、お勧めしたいアルバムです。

もちろん、アルバム表紙の素材などは、お二人にお選び頂くことも可能ですし、
ウェディングドレスなど、思い出のアイテムから素材をチョイスしてもいいと思います。

その際は、門出とお二人、もしくはドレスのデザイナーさんのコラボレーション作品ですね!!
私はそう考えます。

結婚式の撮影から、アルバム制作まで、一貫して行っています。

オリジナルアイテムをお望みのあなたに、是非ともお勧めします^^