今日は、墨田区にあるタンナーを見学に行ってきました。

はて?タンナーとは?

そう、タンナーとは、平たく言うと、「なめし革業者」のことなんですが、
先日ご紹介した、皮から革を作る仕事をなさっていらっしゃる方達のことです。

東東京、スカイツリーのすぐしたに、
まさかこんなにも沢山のタンナーさんがいらっしゃるなんて!
つい最近まで知りませんでした。

先日革を仕入れにいったお店で、
工場の見学が出来ると教えていただき、
今日行ってきました。

皮を下準備して、規定の厚さにすいた後、
ドラムに入れてなめします。

次に、染色>乾燥>・・・完成の革や
更にアイロンがけやスプレーで仕上げた革も有り、とってもバリエーションにも富んでいました^^

ピッグスキン 染色ドラムの写真

こちらは染色ドラムです

なめしのドラムも、似た様な感じです。


豚革を乾燥している写真

大量に乾燥している革・・・

今日は300枚の革が干してあり、圧巻でした・・・

ピッグスキン ラッセテー ニブリック Russety Niblick

とっても光沢感のある革ですね^^

こちらの工場の革は、ヨーロッパの某高級ブランドで使用されたり、
国内でもかなりの製品に使われているようです。

ほとんどの革がエコレザーといって、
植物性のタンニンによるなめしなので、とっても人にも環境にも優しいとのことです( ´艸`)

こんなに近所で熱い職人さん達の手によって生み出されている革を使ったアルバム・・・
これからどんどんラインナップを拡充させていきますので、
革製品のお好きな方は、是非ともチェックして下さいね!