今日、この言葉を聞いてハッとしました。

感寫では、本革製のアルバムも取り扱っていることもあり、
(これから、ますます充実させていきますよ^^)
ちょっと革のことを調べていたら、
「皮からうまれる革」
という言葉に行きあたりました。

かわ〔かは〕【皮】(大辞泉より)
1 動植物の肉・身を包んでいる外側の膜。表皮。「みかんの―をむく」「鮫(さめ)の―」「魚の―をはぐ」

2 物の表面にあって、中身を覆ったり包んだりしているもの。「饅頭(まんじゅう)の―」

3 物事の表面にあって、本質を覆っているもの。「欲の―」「化けの―をはがす」

なるほど、毛皮・・・とも言いますし、
怪我をして皮が剥けた

というのも、「皮」を使いますよね。

では、革は?
かく【革】〈カク〉(同じく大辞泉より)

1 動物の皮から毛を取り去り、陰干ししたもの。かわ。「牛革・皮革」

2 革でつくった武器や楽器。「兵革」

3 たるんでだめになったものを建て直す。あらためる。「革新・革命/沿革・改革・変革」

4 「改革」の略。「行革」

なるほど。

つまるところ、
皮を加工した(いわゆるなめした)ものが革、
ということですね。

言われてみれば当たり前ですが、
まだまだ知らないことばかりな自分が恥ずかしくなりました。

これから、革についてももっともっと勉強して行こうと思います^^

ちなみに、
なめした後は、染色をしたり、
柔らかさを調整する作業、表面の加工(つやを出す作業)なども行われて、
ようやく私達の使用する革になるのだそうです^^;

職人さん達の大変な作業に、感謝感謝です。