今日は出張で豊橋に来ています^^

やっぱり浜名湖の近くということで!
明日に備えて今夜はうなぎ!

なんとなく、撮影前の定番になりつつある今日この頃・・・

そんな今日は、ちょっと面白い新製品SONYのα55,α33の発売日!
移動の前にちょっと触る時間があったので触ってみました!

このカメラの売りは、なんといっても透過ミラーを使った
位相差方式のAFが使える!ということにつきます!!

これまでも、CanonのEOS-1N RS やEOS RTなど、
透過ミラーを採用した機種はありましたが、ネックはファインダーが暗くなること。
そして、シャッターを切った瞬間は絞りが絞られるので、
ファインダーがさらに暗くなる・・・

それらの弱点を、デジタルビューファインダーにすることによって解決しちゃってるのがこのカメラ!

ライブビューでこのピント合わせの速さはもう絶句・・・
動画中でもどんどんピント合わせができます。
感動的でした^^

問題は・・・
1.トゥルーファインダーとはいっているものの、まだまだ電子ファインダーはいまいち撮る気がなくなる・・・
2.これはEOSでも同じなのですが、透過ミラーなぶん、センサーに届く光が減ってしまうということ。
(デジタルなので、感度の設定でなんとでもなるのでしょうが・・・いや、むしろ、透過して減った分まで考慮して
ISO感度なになに相当と言っているのか?まあ、それの方が賢いか・・・)

このカメラに、デジタル一眼の未来を見た気がしました。
(まだまだ発展途上だとは思いますが、こういうエポックメイキングな製品を出してくれるSONYさんの精神は結構好きです^^)