今日は、先日観た映画「ゼラチンシルバーLOVE

話の内容は、ちょっとダークなので、この場では置いておいて・・・

カメラマン「繰上和美」さんが監督というだけあって、
映像はとっても美しく、「一見の価値あり」かと。

「永瀬正敏」さんの演じる主人公の、撮影に対するストイックな姿勢は・・・
ちょっと行き過ぎてはいたものの、見習うべき点もあり、
「自分の美しいと思ったものしか撮らない」という姿勢もかっこいい!って思いました。

確かに、写真は、真を写すもの。
気持ちもそこには映し出されます。
やはり、いいと思ったもの、思った瞬間を撮らないと、
こころに響く写真にはなりません。

そういった意味でも、とっても自分を見つめ直す機会になりました。

よし、今週末の撮影も頑張ろう!!