私、門出に撮影をご依頼いただいたほとんど方には、
アルバムをお作りすることを進めています。

それは、ただ単に儲かる!?
からではありません。
(もちろん料金は高くなりますが、作業内容、仕上がりを考えれば十分お得なプライスのつもりです^^;)

まず、第一に写真の配置や見せ方によって、より一日のストーリーがより分かりやすくなったり、
より作品にインパクトを持たせたり出来るからです。
というわけで、撮影の段階である程度アルバムになったときの見栄えや、
アルバムでアクセント的に使いたい!ということも考えながら撮っています。
(なので、アルバム編集は人に任せることが出来ません)

そして、もう一つは・・・
手に取れる、形のあるモノで残して欲しい!
という思いからです。

なぜならば、
デジタルデータは永遠。
と思われる方もいらっしゃると思いますが、
実は違います。

お客さまにお届けする際は、
全てのデータはDVDに焼いてお渡ししていますが、
このメディアの耐久性には、やはり心配が残ります。
(一説によると保存状態にもよりますが、
5年から10年でデータが読めなくなるとか・・・)
バックアップは定期的にとってくださいね!!

もちろん、門出はなるだけ低リスクの日本製のちょっと割高なメディアを使用しているので、
安全性についても、出来る限りの努力はしています。

でも、私にかぎらず、デジタルデータは絶対ではありません。

紙で残すこと。

長い年月の間に、多少色があせるかも知れません。
折れ曲がってしまったり、破れてしまったりするかも知れません。

でも、みれなくなる。
なんてことはありません。

しつこいようですが、
一生の思いでの写真ですから。
アルバムにすることをお勧めします。