今日はフィギュアスケート 女子のフリーでしたね。

真央ちゃん・キム選手の一騎打ちの様相でしたが、
まさにその通りになりましたね。

そして、キム選手の素晴らしい演技。
女王の風格を感じました。
そう、4年前の荒川選手を思い出しました。

キム選手の演技直後、大歓声をかき消すためかのように、
真央ちゃんがイヤホンを一生懸命耳に当てていた表情が忘れられません。

真央ちゃんの演技。
トリプルアクセル2回は見事に決めたものの、
やはりプレッシャーからか?
ところどころで、ちょっとずつあら?っと思う場面も。

結果は、やはり残酷なまでに数字となって現れましたね。
演技後の、言葉にならないインタビューが物語っているように、
悔しい思いの残るオリンピックになったんだと思います。
私は、銀メダルおめでとう、とはどうしても思えませんでした。
やっぱりおめでとうは、金をとったときのためにとっておきたいです。

さて、その後の表彰台ですが、やはり真央ちゃんの、悔しそうな表情が忘れられません。
それとは、対照的に、とうぜんといえば当然ですが、
キム選手のどうどうとして、誇り高い笑顔。
新・女王の風格を感じました。

母国の期待を一身に背負い、
その期待に応えた彼女の精神力、技術力。
本当に素晴らしいと思います。

表彰台で見せた笑顔とほんの少し光った涙。
美しい女性の輝かしい瞬間を見ました。

そう。
それは、挙式中のご新婦様のよう。

これまで生きてきた自分への誇り。自信。
そして、参列して下さっている皆様への感謝の気持ち。

そう、挙式の日のご新婦様の瞳は、
このキム選手のような瞳なんです。

そりゃ、美しいわけですよ。

よし!明日も良い写真撮るぞー( ´艸`)