本日、ついに現像しました。

貴重なフィルムゆえ、失敗のできないプレッシャー。
とはいえ、テスト現像もできない・・・
なぜなら、同じコンディションのフィルムなんて・・・
あり得ない・・・

というわけで、当たるも八卦、当たらぬも八卦、
かなり挑戦的な現像時間で挑むことにしました^^

フィルムを、リールに巻き付けるとき・・・
もちろん真っ暗闇の中で行うんですが、
ペリペリと音を立てて剥がれる裏紙とフィルム感覚がかつて無いフィーリングで指に伝わってくる・・・

神経を研ぎ澄まし、
ゆっくりと、確実にリールに巻き付けていく。


現像液は・・・
昔ながらの現像液、KodakのD-76をチョイスした。
液温22℃で10分間現像することにした。

異常な長さだ。
(通常上記の条件だと、6分弱で適正となる)

現像タンクに薬品を注ぎ込み、
慎重に攪拌する・・・

時間だ。

停止液>定着のプロセスを経て・・・

いよいよ、目の前にその姿を現した現像済みのフィルム( ´艸`)

なんと!

・・・

つづく。