動感を強調したいときには、やっぱり流し撮りですよ!!

流し撮りの写真

シャッタースピードの選び方がポイントです!


やり方はとっても簡単ですが、
上手く撮るのはとっても難しいのがこのテクニック!

シャッターを押してる間、被写体が動くようにカメラ(レンズ)を動かし(振り)ます。
つまり、被写体の動きと、カメラの動きをシンクロしないといけません。
(この場合、左から右にレンズを振ります)

シャッターが開いているその刹那(この写真は、1/50秒間開いています)
フィルム(撮像素子)の上で被写体が完全に同じ位置にないと、
このようには撮れません^^

うまくいったときは、
被写体と、自分の気持ちの一体感が何とも気持ちいい( ´艸`)

皆さんも、是非チャレンジしてみてください^^
(コンパクトデジカメでもぜんぜん可能ですよ^^)

胴上げ、ご入場、動きの激しい余興など、応用シーンはたくさんありますよ^^

尚、この自転車シリーズは
ギャラリーで公開中です^^