何度か取り上げていますが、私が使っているNikonのD5というカメラのメモリーカードは、XQDカードという比較的新しい(たぶん、デジカメに使われるようになったのは8年位前だと思います)規格のカードです。

先日、Lexar社事業が引き継がれた・・・とお伝えしていた「ProGrade」ですが、早速新しいカードの発表をしてくれました。

といっても、XQDではなくて、新しい「CFexpress 1.0」という規格らしく・・・
一瞬「!?」と思いましたが、どうやらインターフェイスは共通でXQDカードのカメラでも使うことができそうなので良かったです。

ただ、このプレスリリースを読んでひとつ疑問というか・・・心配が・・・

CFexpress 1.0 Prograde XQDカード

ProGradeさんのプレスリリースより

カードの容量・・・

大きすぎませんか?!(笑)

今私が使っている、128GBのメモリーでもRawデータで撮影して2,400枚以上撮影ができます。

1TBだと、10倍近くあるので・・・
20,000枚以上撮影ができる計算に・・・

そんなに大容量じゃなくてもいいので、少し手頃な値段で発売していただけるとカメラマンは喜ぶんじゃないかなぁ・・・と思いました。
(容量増えて、お値段据え置き・・・なら大歓迎です)

期待しています。