私はApple信者なので、Android携帯にはかなり疎いのですが、
ファーウェイというメーカーから発表された携帯・・・?
いや、もはやデジカメで電話できると言ったほうがいいかもしれないのですね。(そういえば、Android搭載のデジカメもあった気が・・・それは今回置いておきましょう(笑))

さて、その携帯ですが、背面のカメラが3つ(しかも私の大好きなカメラメーカー、「ライカ」監修(笑))。
そのうちのひとつは、4000万画素?!のカメラ。
ひとつは白黒の写真しか撮れないカメラ(実は、このカメラ?携帯についているカメラの部分は欲しいです)。
もうひとつは、望遠レンズのカメラ。

うーん。。。

携帯の小さいセンサーで4000万画素・・・

そんなに画素数、いらないですよねぇ・・・
(画素数が増えるとファイルの容量も増えますし・・・ あ、増えるとメモリも大きなものを積むようになるから値段を上げられる!?それが目的なのかしら(笑))

私が結婚式の撮影など、メインで使用しているNikonのD5というカメラは、約2000万画素。
ライカのカメラも2400万画素。

このくらいの画素数があれば、A2に引き伸ばしてもぜんぜん大丈夫な画素数です。

ちょっとマニアックな話になりすぎるので割愛しますが、きれいな写真になるかどうかは画素数じゃないんです。
(画素数より、ひとつの画素がどれだけ効率よく光を取り込むのか?ということのほうが大事です。現在のセンサーの性能だと携帯のサイズだと400〜500万画素だと私的にとてもいい絵が撮れると思うのですけど・・・まぁ、せめてA4に拡大する可能性を考えて600万画素も有れば十分だと思います)

こういうスペック至上の製品開発は本当によろしくないと思うんですけど・・・・

やっぱり市場が求めるものをメーカーは作るのでしょうね。
(というか、間違っている製品でもそれが「すごいんです!」と宣伝さえしてしまえば、それがすごいと思ってしまう消費者もいけないのかもしれませんね)