今日、銀座のライカからDMで新しい試みのお知らせが届きました。

「ライカ認定中古カメラ」の販売を開始。

とのことで、カメラ業界としてはちょっとめずらしい取り組みだと思いました。
(車ではごくごく当たり前に中古の市場がありますが、カメラは一般の方にはあまり浸透していないように感じています)

中古のカメラを扱う専門店はたくさんありますが、
メーカーの直営店が中古を扱うのは私が知る限りでは、ライカが初めてです。
(ヤナセの認定中古車って感じでしょうか)

高価なカメラなので、しっかりとメーカーでの整備をされたものが販売されるということは、安心にもつながりますね。

ライカ認定中古カメラ

アラカルトもあるようでワクワクします

通常のラインナップではとても手が出ない(というか、性能が同じで外観が違うだけにそんなに払えない・・・)特別仕様のものも、中古なら少しは身近になりそうですね。

認定中古カメラができたことで、ライカのカメラが少し身近になってユーザーが増えるといいなぁ。

と思った今回のニュースでした。

それにしても、デジタルカメラってすぐに陳腐化してしまうのですが、
ライカのデジカメだけは古くなってもあまりそれを感じないのはなぜなのでしょう。

外観があまり変わらないから?

それとも、それぞれのカメラに独特の個性がある画作りが有るからでしょうか。

私が持っている「M8」というカメラ。
(知人のカメラマンから譲っていただきました)

使用機会は減っていますが、このカメラでしか撮影できない独特の画作りがあるので、未だに手放せずにいます。

不思議な魅力のあるメーカーですね。

そういった意味では、NikonのD3の画も好きだったなぁ・・・