「フォトグラフ」って光で描くというギリシャ語が語源になっているらしいです。

今日の夕方、お茶くみに「門出の部屋」から2階へ上がると・・・

メダカ 門出の部屋 写真

隣の家の僅かな隙間からいい光が入ってきてました

ちょっと殺風景なメダカの水槽ですが。。。

見事にここだけに光が差し込んでいて、とても美しい光景でした。

10分後には、もう全然違った雰囲気になりましたので、本当にたまたま一瞬の光の入り方。

ちょっと日にちがずれるだけで太陽の位置も変わるので、この状況で光が入るのは年間数日しか無いことになります。

こういったちょっとした光が作り出す偶然を写し込む。

写真の面白さのひとつだと思っています。