毎年更新される、私達カメラマンにとって欠かすことができないツール。
Adobe PhotoshopとLightroomの最新版が公開されました。

いつもだとすぐにアップデートして、新機能をテスト。
そして使える機能は即使っていくのですが、今回は珍しくちょっと様子見です。

Photoshop CC2017 スタート画面

このスタート画面とももう少しお付き合いになりそうです

と言うのは、アルバム編集に欠かすことができないプラグイン(Photoshopと連携して使う外部のアプリ)が対応できないとの情報があるからです。
(何がどうというのは企業秘密で・・・(笑))

プロカメラマンになってから10年。

いつかこんな日が来るだろうと思っていましたので、もちろんそれを使わなくても他の方法で表現できますが、ずっと使い続けてきたプラグインなので、使用せずにこれまでとまったく同じ雰囲気で、という訳にはいかないかもしれません。

今回のPhotoshopは特質して使いたい機能が実装したわけではないので、切替のタイミングはまたアナウンスしますが、今年の秋の撮影が一段落したあたりで切り替えになるかと思います。

それにしても、、、Lightroomの新しいバージョン・・・

データをすべてクラウドにおいておいて・・・ってのは大丈夫なのかぁ・・・と心配してしまうのは小心者なのでしょうか。

そういえば、ドロップボックスも全てのデータをクラウドに置いておくプランができましたよね。

これからはそれが常識になっていくのでしょうか。