今週は、勉強会三昧ですみません。

夏のこの時期は撮影もだんだん少なくなるので、また次のシーズンに向けても勉強会が増えてきます。

そんな訳で、本日は「和裁士さんによるフォトグラファーのための着付セミナー」を受けてきました。

和裁士の荒木加奈子先生に着物の構造から着付け方、着崩れた時の対処など教わりました。

私が実際に着付けをすることはないと思いますが、着崩れた時の対処は、他の参加者からも実際の体験談に基づき、
「こんなこともあった」、「あんな風にも崩れた」と実際の七五三の現場でのエピソードも交えて実践的な直し方を教えていただきました。

和裁士 荒木加奈子 

3歳、5歳、7歳、それぞれしっかり教えていただきました。

結婚式でも和装撮影はいつも行っているので、着物の基本的な扱いは同じなのですが、結婚式の場合は着崩れは介添えさんや着付師さんが近くにいて直してくださるので安心です。
でも七五三の時はそんな人が一日中ついていては下さいません。誰も直せる人がいないということもよくあります。
そんなときカメラマンがその場で簡単に着崩れを直すちょっとしたこつを沢山学ばせていただきました。

日々、勉強です!