門出の好日

結婚式の写真撮影をどうしてプロのカメラマンに頼むのか。

1.どんなに写真が上手くても、結婚式の主役である自分たちではどうしても撮れない状況がある。

2.カメラ好きの友人や親戚のよりも上手に、素敵に撮ってくれる。
(仲間内の写真などは友人ならではの写真が撮れる場合もありますけど・・・)

以上2つが大きな理由であることは間違い無いと思います。

ということは、プロのカメラマンは新郎新婦のおふたりより、そして参列者の誰よりも素敵な写真を撮ることが使命なわけです。
でも私はそれだけではまだ足りないような気がしています。

そのひとつは、「おふたりの目になって写真を撮る」ということ。

「私が新郎もしくは新婦だったら、こういう写真が欲しい。」というのをどれだけ想像できるのか。

帝国ホテル 結婚式 写真 ウェディングフォト 出張撮影3

カッコイイご新郎様・きれいなご新婦様

おふたりが見ているはずなのに、緊張、もしくは溢れる想いでいっぱいいっぱいのときの状況を写真にする。

帝国ホテル 結婚式 写真 ウェディングフォト 出張撮影2

おふたり、そしてゲストの皆様の様子

物理的に見られない「もの」や「出来事」をおふたりの目線で撮影すること。

帝国ホテル 結婚式 写真 ウェディングフォト 出張撮影

ゲストの方々が入られる前の会場の様子

それを実現させるには、しっかりと打ち合わせをして、おふたりに寄り添うことだと思っています。

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