大前提として、一眼レフカメラ用の交換レンズは、そのカメラを作っているメーカーが用意しています(一般的には純正のレンズと言われています)。

でも、いやゆる純正レンズ以外に、レンズメーカーと言われるメーカーが作っているレンズ(サードパーティのレンズともいいます)も使うことができます。

そのレンズメーカーのなかでも、最近元気が良いのがシグマさん。

10年ちょっと前までは、まだまだ「安かろう、悪かろう、、、」と言われていましたが、
10年位前からだんだん、純正のレンズと比べても写り的には遜色ない、、、というより、むしろ良いというくらいのレンズを作るようになりました。
(ただ、信頼性やボディとの相性についてはまだまだ純正のほうが圧倒的に良い気がしています)

そんなシグマさんのイメージがひときわ良くなったのは、「Art」というシリーズのレンズをラインナップするようになってからです。

とにかくいい写りで、ほしいなぁ・・・と思うレンズが沢山です。

今日、今週末から開催されるカメラショーに向けて、また新しいレンズが幾つか発表されましたが、そのなかでも
135mm F1.8 DG HSM
14mm F1.8 DG HSM
の2本は本当に魅力的なレンズです。

いずれも、NikonやCanonには無いスペック、、、14mmに関しては世界初のスペックです。
ということは・・・これまで誰も観たことのない写真が撮れる可能性のある、とっても楽しみなレンズです。

物事は不思議なもので、いい方向に回り始めるとどんどんいい方向に回りますよね。

Nikonさんも、もっともっといい方向に回っていってほしいです。