先日、父の伯父(私からすると大伯父です)が亡くなった際に遺品を整理していたらこんな写真が出てきたそうです。

昭和17年の家族写真 戦時中 出征記念

後ろの右から2番めが祖母です。

裏を見ると、「昭和17年10月吉日 小生入隊前記念にと賑やかなる家族そろいて・・・」と書いてあるので、戦時中、祖母の兄が出兵する際に撮影したものだと思われます。

NHK連続テレビ小説の「べっぴんさん」と同じ時代の写真なので、
撮影した当時の様子を想像することも出来て、この一枚でいろいろなことを考えさせられます。

やっぱり、写真が紙で残っているということは、燃えてなくならない限り、何時でも簡単に見られますね。

常々記事にしたり、お伝えしていますが、やはり紙にして残すことは大切ですね。

写真の持つ力を改めて感じるとともに、写真を後世に残すこともやっぱり私たちの仕事なんだと気持ちを新たにしました。