門出の好日

今日は以前結婚式の出張撮影をさせていただいたご新婦様の妹さんがご結婚なさるということで、初回のご説明に行ってきました。

お庭のとってもキレイな某大手結婚式場で挙式のご予定なのですが、結構な金額のカメラマンの持ち込み料金(取扱料金)を撮るにもかかわらず、
チャペルでの撮影はNGだったり、披露宴会場内以外での撮影はNGだったりで、私に撮影してほしい気持ちはあるものの、
制限が多すぎてどうしたものかと悩んでいらっしゃいました。
(ゲストとしてお席を設けていただければ挙式以外の撮影はOKとのこと)

今はゲストもほとんどみなさんカメラ(携帯含む)をお持ちなので、
みんながみんな写真を撮り始めるタイミングではちょっと撮りすぎなのでは?
という感じもしなくもありませんが、「写真を撮ることが祝福すること」といってもそんなに変な感じはしませんし、
もし本当にダメならば提携業者のみがOKというのも変だと思います。

雰囲気を大切にするのであれば、誰か一人カメラ役を立てて、
その人のみOKにする、という方がよっぽど腑に落ちますよね。

結婚式場は慈善事業で結婚式を行っているわけではないと思うので、
最低限の売上は確保しないといけないと思うのですが、
それは持ち込み料金という部分で解決できていると思うのですけどね。

大好きな料理店に、自分の飲みたい銘柄のビールが無かったとします。
でも、どうしてもその料理と一緒に飲みたい銘柄のビールがあったとすると、
お店側に交渉して持ち込み料金を払うという形で解決できたとすれば、
もうそれ以上の制限はいらないんじゃないでしょうか。

前菜の時は良いけど、メインディッシュの時はそのビールは飲まないでください。

という制限ってやっぱり変だと思うのですよ。

私の仕事が減るという心配以上に、せっかくその会場で結婚式を挙げようと思われたおふたりの気持ちにより添えるサービスを期待したいものです。

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