門出の好日

今日は、一般社団法人 国際婚礼文化協会(IBCA)の主宰する「婚礼の源流を学び未来を構想する|国際婚礼文化研究フォーラム」に参加してきました。

IBCA 国際婚礼文化協会 研究フォーラム

自宅婚式・神前式・仏前式・キリスト教式、それぞれの式の意味や成り立ちなどを詳しく聞かせていただき、目からうろこが落ちました。

講師は、
自宅婚…小笠原流三十一世宗家 小笠原 清忠 氏
神前式…鶴岡八幡宮宮司 吉田 茂穂 氏
仏前式…増上寺 法務部長 執事 渡邉 裕章 氏
キリスト教式…ジョン・ライト牧師 氏

と、知る人ぞ知る、その道のトップと言っても過言ではない方々でしたので、
本当にためになるお話がたくさん聞けました。

形は違えどもいずれの結婚式も共通しているなぁ・・・と思ったのは、
一緒に生きていくことを決めるパートナーと出会い、一つの家族になる喜びを祝い、
その誓をして、これからも一生懸命努力して生きていくためのケジメとして、人生の区切りとしての式典であるというところでしょうか。

それが子孫の繁栄に繋がるという人類というか生命の本質のような気がしました。

これまで全く違う環境で生きてきたふたりがひとつの家族になる。

先日のとと姉ちゃんの妹の結婚式で、出てきた「結婚は2つの国が1つになるようなものでとてもむずかしいことだ。」というような内容のセリフ。

その難しいことを継続していくためにも、しっかりとけじめを付けて約束をすることが大切なのかもしれませんね。

本当にいい学びになった一日でした。

ちなみに・・・
国際婚礼文化協会を立ち上げられた代表のワキリエさんは、来週行われる、
日本ウェディングフォトグラファーズ協会のフォーラムでも講師をして頂く予定です。

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