今日も結婚式の出張撮影のお打ち合せ。

撮影の多い時期は必然的に打ち合わせも多くなります。

国際結婚のおふたり。

国際結婚の方はやっぱり和の要素のある会場を好まれる気がします。
そして、やっぱりほぼ100%和装をなさっている気がします。
(日本にうまれたからには日本の婚礼衣装を身につけてみたいというお気持ちはとても良くわかります)

そんなおふたりが選ばれたのは、結納式などでも人気がある八芳園の壺中庵

今日もたくさんのことを打ち合わせさせていただきましたが、
私のところに来られるまでに、他にも一社ご検討なさっていらしたそうです。

しかし、ご自身でも一眼レフを使って本格的に写真をなさっているご新郎様が、
とにかく私の写真を気に入ってくださったようで、
ご新婦様を熱く説得してくださったとのこと。

その良さの理由を聞くうちに、ご新婦様も「なるほど、こういう所が良いのね!」
と納得してくださったとのことでした。

一枚一枚の写真を加工して作りこむというようなことはあまりしないので、
一見すると普通の写真のように見えますが、
その普通に見える写真の中に、被写体の気持ちやいい表情の瞬間を写し込む。

それが私の写真の味なのだと思っています。
(噛めば噛むほど味が出ると思っています)

ご検討なさっていたカメラマンがどなたなのか、
ついでに伺うと、
なるほど、その方でしたら私と迷われるのも無理は無い。
という方でした。

でもそれを伺って、ご新郎様のブレのない好みが確認できましたので、
安心していつもの撮影をさせていただけると思います。