今季、一番ハマっているドラマは「重版出来」です。

出版社における、マンガ雑誌の編集部の話なのですが、
主人公の新米編集者・黒沢心(くろさわ こころ)さんが、
元柔道家で熱血なところが、ある意味私とかぶるているようで親近感を持ったり、
著名なマンガ家先生のいい作品をうみだすための大変さを語るセリフが、妙に腑に落ちてきたり。
(いい写真を撮り、いいアルバムを作るということと似ていると感じて、考えさせられます)

また、会社(マンガは商品)なんだから売上げてなんぼ、みたいなスタンスの編集者もいたりして、
(もともとは熱血漢だったみたいですけど)
そういう、きっちり売上げを上げる人がいるからこそ、冒険できる部分もある。

そんな、社会の縮図のようなドラマが、とにかく今の私のツボにはまっています。

ドラマなんかみている暇があったら1枚でも、いや、1ページでも?編集を進めて欲しいと怒られそうですが、
新たな創造への蓄えということで、ご理解いただけましたら幸いです。