私の大好きなドイツのカメラメーカー「Leica」から、
またまた面白いカメラが登場しました。

その名も、「Leica M-D

フィルムカメラにも、同じ名前のカメラが有りますが、
それは、ファインダーが無く、ちょっと特殊な撮影(マニアックな話になるので割愛します)用のカメラでした。

こちらのカメラも、マニアックといえばマニアックなのですが、
「カメラの後ろの液晶モニタが無い」
というのが特徴になります。

ただただ撮ることだけに集中できる、このカメラ。

写真を撮る道具としてとても素晴らしいものだと思います。

ただ、ウェディングの写真を撮るのに適しているかというと・・・
万が一のカメラの異常がパソコンにデータを取り込むまでわからない。
というのは、やっぱりちょっと困るかもです。

カメラの構造上、ピント面をファインダーで確認できないので、
実際に写して確認できる安心感はやっぱり大事です。
(フィルムの頃も、わからなかったといえばわからなかったのですが、
デジタルよりもちょっとのピンぼけなどはあまり気にならなかったのでそれと比較するのはちょっとまた違う話な気がします)

白黒しか撮れないカメラを作ったり、
液晶モニタのないカメラを作ったり。

日本のカメラメーカーには無い(出来ない?)、
写真を撮るのに必要な物は何か?を追求したカメラ作りをしてくれるライカ。

とてもいいカメラメーカーだと思います。