結婚式の撮影の仕事をしていると、
時々感じるのは、今の日本人は、神事に関わることが減ってきているように感じることがあります。

私も、結婚式のカメラマンをする前に神社へ行った記憶は、初詣くらい(それも毎年必ず行っていたわけではないように思います)のような気がします。

でも、神事や日本神話を勉強すればするほど、
神道は古来、日本にいきづいているものなのだと感じるようになりました。

まだまだ、勉強不足のことも沢山ありますが、
例えばこの写真。

拝殿の中に差し込む朝日で撮った写真ですが、緊張感がうまく写せたのではないかと思っています。

実はこの写真、ちゃんと作法がわかっていると、

半紙 折り方 慶事

おめでたいことが始まります。

というのが紙の折り方ですぐに分かるようになっています。
(弔事では、反対向きの折り方になります)

もっともっといろいろなことに興味を持って勉強をし、
一枚で伝えられる写真を撮れるよう、
これからも日々精進していこうと思います。