先日新しく発売されるカメラNikonのD5用にと思って購入した、
LexarのXQDメモリーカード。

おまけで「Image Rescue 5」というソフトが付いていたので、
万が一のカードトラブルなどに備えてちょっと使ってみました。

メモリーカードをMacのスロットに入れて、サルベージをかけてみると・・・

まとまった撮影をする前には、フォーマットしてカードを空にして入るものの、
満タンになるまで書き込むことは少ないので、古いデータまで出てくる出てくる。

わかりやすく古かったのは、去年の5月末から6月に行ったシンガポールのデータ。

Lexar Image Rescue 使用

懐かしい街並みの写真が眠っていました。

データは、もちろん読みだして、ちゃんと編集することも出来ました。

メディアが物理的に壊れてしまったり、
書き込みエラーで破損したデータ等は、流石に復活できないと思いますが、
ヒューマンエラーで間違えて必用なカードをフォーマットしてしまった。

という場合などは、こちらで救出することも出来そうです。

もちろん、データのバックアップ体勢はこれまで通り、
しっかり行う所存ですが、こういうことができるのを知っている(使ったことがある)
というのも一つの財産ですね。

そんな超デジタルな記事を書きましたが、
明日はライカプラン。

フィルムでの撮影です!