私も所属している日本ウエディングフォトグラファーズ協会が、今月、ワークショップを開催します。

デビッド・バスティアノーニ来日ワークショップ

諸般の都合で告知するのが、開催日時が迫ってからになってしまいましたが、
たくさんのカメラマンさんのご参加、お待ちしています。

以下、公式情報より。

【緊急企画】デビッド・バスティアノーニ来日ワークショップ

WPPIで、2015年度アルバム部門の最優秀賞を受賞した実力を持つフォトグラファー《デビッド・バスティアノーニ》による日本初のワークショップを開催します。
http://www.shutterloveonline.com/contest_galleries/wppi16x20/2015/?0.9263815695885569#albumshow.2017600983.2

《デビッド・バスティアノーニ》は、
フィレンツェを拠点に各国でウェディング撮影を行なっている他
フォトグラファーのためのワークショップでも活躍しています。
また、le Maestroのグローバルフォトグラファーとして、外国人のみならず多くの日本人カップルを撮影しています。
今回も、WPPIに参加後、撮影のために来日。
JWPA × le Maestro 共同開催で、ワークショップが実現しました。

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JWPA × le Maestro 共同開催
【デビッド・バスティアノーニ来日ワークショップ】

●日 時:2016年3月22日(火)13:30〜

●スケジュール:
13:30  一般参加者受付
14:00〜18:00  ワークショップ&懇親会
解散後、有志での懇親会を予定しております。(別料金)
(JWPAメンバーのみ、11:00〜からメンバーミーティング有)

●場 所:アンズフォト・スタジオ(東京)
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀3-1-17 用賀Aフラット505
http://www.anz-photo.com/company/#googlemap

●参加費:
一般参加者:¥24,000
JWPAメンバー:¥12,000 
* お支払いは当日現金で、つり銭のいらないようにご用意ください。
* 前日、当日のキャンセルは、ご遠慮ください。

●定 員:25名

●内 容:アルバム作り、現像(レタッチ)、海外のウェディングフォト事情、外国人と日本人のカップルの相違点(ポージングのコツ)などJWPAならではの企画を考案中です。

●デビッド・バスティアノーニの公式サイト
http://www.davidbastianoni.com/ja/

●le Maestro
http://le-maestro.com/

緊急企画のため、開催まで日数がありませんが、ご都合の良い方は、この機会にぜひご参加ください。
また、こちらのイベント招待に参加ボタンを押されても正式な参加にはなりません。参加を申し込まれる方は、
JWPAホームページ、お問い合わせフォームから、お申し込みください。
その際、お問い合わせ項目を「その他のお問い合わせ」
ご用件に「3月22日、ワークショップ参加」と記載をお願いします。
お申し込みフォームはこちら。(ページを開いて一番下です。)
http://www.wedding-photograph.com/inquiry.html

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デビッド・バスティアノーニ プロフィール

デビッドは、父、祖父そして叔父をはじめとし、写真を生業とする家系に生まれ、幼少の頃から写真や芸 術に囲まれた環境で育ち、写真に映るイメージから被写体の持つ物語や感情を切り取る手法を目の前で 学び、デビッド自身も迷わずフォトグラファーの道を歩み始めました。
見たものを圧倒する写真のパワーは、写真への深い情熱と積み重ねた経験によるものと、被写体の感情や 状態、瞬間を絶え間なく探求する姿勢から生み出されるものです。卓越したクリエイティブな視点は、全て の瞬間を真実でありながら魔法のような物語として、かけがえのない一瞬を切り取っていきます。
「Impartial and Privileged observer」これは、デビッドが好きな言葉であり、自分自身のあるべき姿を表現し ています。つまり、審美眼を持つ表現者兼アーティストとして、常に公平な目線で「美しさ」を追求し、ファインダーを介在させた特権的観察者でいることです。彼が目指すのは、その瞬間に唯一無二として存在する 状況を、テクニック、エレガントさ、そしてその場の空気を捉える即興性と光や色、動きによって、被写体の 姿や感情を具体化することなのです。
ウェディング撮影に情熱をかけるのは、彼が小さな頃から育ったトスカーナという土地が持つポテンシャル の高さ故といえます。シエナ、フィレンツェ、キャンティをはじめとする有名な都市から名も知れない小さな 村々まで、美しい瞬間を創りあげる完璧な舞台が多数存在するのです。
ウェディング撮影に特化するというこの選択は、ヴェネチア、ローマ、ポルトヴェネレ、オルヴィエート、ナポリ、 ソレント、イスキア、カプリ、ミラノ、ペルージャ、マッジョーレ湖、コモ湖、ガルデ湖などイタリアの国内のあら ゆる場所および海外でのイベントの撮影を可能にしただけでなく、ヨーロッパレベルでのワークショップを主 催するなど、数多くのプロのフォトグラファーとのコラボレーションを築くことができました。その結果は、直近 の「Best wedding photographer 2012」(FIOF)、「Wedding of the Year 2012」(ANFM)「QIP of the year」 (IPPQ)の受賞を始め、数々の受賞経験に反映され、「Hello」「Vanity Fair」「Times」誌などへの掲載歴も多 数持っています。
現在、デビッドは他のプロのフォトグラファーおよびアシスタントのチームをマネージメントしております。このチームはデビッドの撮影哲学さらにはウェディングという物語を洗練とシンプルさを兼ね備えた手法で 撮影することに共鳴するプロフェッショナル集団です。