ブライダルジュエリー、ダイヤモンドシライシさんが、
30歳~49歳の既婚・離婚経験者の男女500名を対象にインターネットによる『結婚生活に関する意識調査』を行ったところ・・・

夫婦生活を継続できている夫婦は、
結婚式や、披露宴、そして、婚姻届を一緒に出しに行く、といった
ふたりでいっしょに何かをした思い出がある方が多いという結果に。

また、“おしどり夫婦”の秘訣を尋ねた結果は、
1位「相手の尊敬出来る部分があること」、
2位「お互いの趣味や時間を作ること」、
3位「お金のことで揉めないこと」

とのこと。

私も、やっぱり相手のことを尊敬することは、
仲良しでいられる一つの秘訣のような気がしているので、
いつも結婚式のお打ち合せの際に「相手の尊敬できるところはどこですか?」と、伺っています。

相手を尊敬する部分は、ふだんなかなか照れくさくて言えなかったり、
わざわざ伝えるようなことでもない思っていらっしゃる方も多いように感じますが、
第三者の私が伺うことで、お互い素直になって伝えられているような気がします。

想いは言葉に出さないと伝わりませんからね。

ただ単に結婚式の1日を撮影するだけではなく、
その後のおふたりの幸せな家庭生活を願う。

余計なお世話かもしれませんが、
それがPhoto感写流の結婚式の写真の撮り方なのです。

あ、、、

そういえば、第2位の「お互いの趣味や時間を作ること」
にも関係しそうな質問もしている気がしてきました。
(いつもお打ち合せの一番最後に伺っています)

詳細は撮影をご依頼くださった方達は、
「そういえばそんなことを聞かれたなぁ・・・」
と思い当たるフシがあるかもしれませんが、
その時のことも、時々思い出していただけると嬉しいです。