門出の好日

街中で写真を撮っていると、気になることの一つに、
肖像権というものがあります。

私の中である程度は理解しているつもりなのですが、
再来週の週末、4月17日(日曜日)に、大塚にある、「ano ano galerie」で、
「写真における、肖像権・パブリシティー権について」というタイトルで、弁護士 小松隼也先生のトークショーが行われます。

いろいろな公共の場で場所で写真を撮影し、
Facebook、InstagramなどのSNSで自由に写真を公開できる昨今、
無用なトラブルを避けるためというのもありますが、
人に迷惑をかけないようにするためにも、プロカメラマンでなくても、知っておきたい内容なのではないかと思います。

私も、丁度撮影が無い日なので、聞きに行ってみようと思います。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、一緒に聞きに行きませんか?

ちなみに、申込方法がわかりにくいのですが、
コンタクトフォームの備考欄に、
このトークショーに参加したい旨、記入して送信したらいいみたいです。

後日、「受付完了」の案内が返信されてきました。

以下、公式サイトからの転載になります。

街でスナップ写真を撮るときに人物の表情を入れたいと思っても「肖像権」という言葉が思い浮かび、撮影を躊躇する方も多いのではないでしょうか。 今回のゲストスピーカーの弁護士の小松隼也さんは、写真学校を卒業しているほどの写真好きで、アートコレクターでもいらっしゃいます。 
日本で弁護士として活動した後、アメリカでアート関連の法律を研究するための留学から帰国したばかりの小松さんに、具体的な事例紹介を交えながら、人物が被写体となる場合を始め、写真に関する諸々の法律的問題点・解決策についてお話しをしていただきます。
・「肖像権」とはどういうものなのか
・日本の法律には「肖像権」は規定されていないのか
・「パブリシティー権」って知っていますか
・人物以外の権利について
写真を撮る方には、ぜひ知っていただきたい法律のお話です。

<スピーカー経歴> 小松 隼也(こまつ じゅんや)さん 
弁護士。 2008年に同志社大学法学部を卒業後、 「長島・大野・常松法律事務所」所属の弁護士として、企業法務を中心に幅広い分野でご活躍されています。 2016年にニューヨークのロースクールFordham University School of Law(LL.M.)を卒業。  最先端の米国での訴訟及びアート、ファッション、デザインに関する事例を研究。

コメント



カレンダー

2016年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031