今月のライカプランのために、フィルムを発注しようと思って見ていたら・・・

パトローネに入ったフィルム(フィルムと聞いて皆さんが一番思いうかべるフィルム)は、
よくよく知っている値段(1本818円・・・高い・・・)でしたが、
少しでも割安な5本パックとか3本パックがないかなぁ・・・とみていると・・・

「!?」

驚きのものを見つけてしまいました。

プライベートでいつも使っている、長巻のフィルム(100フィートが缶に入っていて大体18本分ぐらい)の値段が・・・
想定外の値段でした。

2016年3月の今の値段で、
34,700円

なぜか、すぐに使える状況にして小分けにしているもの(普通のフィルム)よりも2倍以上の値段・・・

という現実に驚いてしまいました。

一本あたりの価格が抑えられるのが魅力だったのに・・・

富士フィルムの、ピールアパートタイプ(剥離方式)のインスタントフィルム(FC-100P)もつい先日、
生産を終了し、、、

完全に、使う人が少ないから値段が上がる、
値段が上がるから使いにくくなる、
更に値段が上がる・・・

という負のスパイラルに入って来ていますね。

これからますます、つらい状況になっていくのは間違いありませんが、
ライカプランは、フィルム愛好家の皆さんのためにも、ほそぼそと続けていこうと思います。