門出の好日

昨日、撮影の前に立ち寄った銀座、ニコンのプロサービスセンター。

その1Fにある銀座ニコンサロンでちょうど昨日から開催された神田 開主さんの写真展「壁」。

とても面白い写真でした。

あまり時間もなかったので、よく説明も読まずに眺め始めましたが・・・

はじめは何を撮っているのか全くわかりませんでした(汗)

3枚めか4枚めで、ようやく何をどう撮っているのかわかったのですが、
それからは、その評定の変化が面白くて面白くて。

先日のフジフィルムフォトスクエアの展示も良かったですが、
違った意味で本当に良い展示でした。

神田 開主 写真展 壁 銀座ニコンサロン

写真展のDMですが、何が写っているかわからないでしょ(笑)

一応、展示のタイトル通り、「壁」なんですが、とにかく本当に味のある壁でした。

以下、公式情報より

銀座ニコンサロン

〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1階

1/20 (水) ~2/2 (火)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休

写真展内容
心細いまでの人の気配を辿っていった先に現れる白い壁の姿は偉容であり、例えようのないくらい異質である。
その壁の上に立ち境界のみをじっと見つめていくと、ダムという場所が出来たことで生まれる特異な光景が立ち現れてくる。
そこは異なる性質の隣接する領域であり、自然の中に人がつくり出した新たな秩序が焦点を結ぶところでもある。
大きすぎる景観と息づくものの気配、その狭間で織りなされる胎動の姿の集積。 (神田開主)

モノクロ約20点。
作者のプロフィール
神田 開主(カンダ アキカミ)
1986年埼玉県生まれ。群馬県出身。2009年日本写真芸術専門学校卒業。11年同校研究科修了。
写真展(個展)に、「真昼の夜空」(09年Juna21新宿ニコンサロン、10年Juna21大阪ニコンサロン)、12年「追想の地図」(Juna21新宿ニコンサロン、Juna21大阪ニコンサロン)、14年「地図を歩く」 (銀座ニコンサロン)。
グループ展に15年「私はここにいます 9th-The here in there-」(salon-de-vert)がある。
写真集に、14年『地図を歩く-Northern kantō-』(冬青社)がある。

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