私が小さい頃、というか写真をフィルムで撮影していた頃。
カメラマンや写真愛好家でもない限り、「一日に何本もフィルムを使う」ということはなかったと思います。

カメラ自体が高価なものでもあったのも理由のひとつだと思いますが、
小さい頃は、カメラを触らせてもらえなかったことを覚えています。
(初めてカメラで写真を撮らせてもらったのは、小学校の高学年くらいだった気がします)

でも、携帯電話にすらカメラが搭載されるようになって久しい今日この頃。
小さな子どもでも、みんな普通に携帯を構えて写真を撮ります。
(時にはデジカメで撮影してる子も見かけます。ものによっては携帯より安いですしね・・・)

星のなる木 結婚式 写真

上手に撮影しています。

この子たちよりももう少し大きな子ども、、、と言ってはいけないくらいの歳、もう高校生くらいの青少年も、
小さい頃から写真を撮ることに慣れ親しんでいる気がします。

そんな、高校生も、あと10年もすればどんどん結婚するようになりますね。

その頃にも私はもちろん、カメラマンであり続けるつもりですので、
そういった背景をもつ(写真に慣れ親しんでいる)方々に選ばれるカメラマンになるにはどうしたら良いのか。

ただ綺麗に写すだけではなく、
写すことによって伝えられる。

そんな写真を残せるようにならないといけないと思った、2015年の年の瀬でした。