今日は、10月 大安の土曜日。
しかも連休初日。

10月10日と数字の並びもいいので、
今年一番結婚式の多い日だったのではないかと思います。
(申し訳ないことに、私も何組かのご結婚式の出張撮影のオファーをお断りしてしまいました)

確かに暑くもなく寒くもない。
そんな時期のお日柄のいい日はやっぱり結婚式日和になります。

でも、こんなに結婚式の多い日は手放しで喜んでいられないことも沢山ある、、、
ということをちょっとだけ。

結婚式は、春と秋の過ごしやすい時期が圧倒的に多くて、
夏や冬の暑すぎる時や寒すぎる時、
お盆や年末年始など、皆が忙しい時は少ないです。

沢山の方にお集まりいただくのでそうなるのは必然といえば必然なのですが、
それ故に?と言っては変ですが、
閑散期は仕事が少なく、繁忙期には圧倒的に忙しくなります。

私のような個人のカメラマンは、一日に一件しか撮影しないので、
(ときどき2件撮るカメラマンもいらっしゃるようですが)
あまり関係ないといえば関係ないのですが、
大所帯の会社や、会場提携の業者さんは、
閑散期はひとを持て余し、繁忙期にはひとが不足する、、、
という自体になります。

私のような個人のところにも、
何故かそういった撮影会社さんから、
「今日この日(10月10日)のスケジュール空いていますか?
空いているなら手を貸して欲しい」というお問い合わせを何度か頂きました。
(ひどいところは、昨日、そういう電話をしてきたところもありました)

無事に人の手配ができていれば良いのですが、
恐らく、どこの馬の骨とも分からないカメラマンを使ったのではないかと思ってしまいます。

それでもたまたまいい人が来てくれれば、
いい写真が残せていい一日になったのかもしれませんが、
そうじゃない方も多かったのではないかと、
余計なお世話と思いながらも気になってしまいました。

すべての会場さんがそういう人の手配をしているとは限りませんが、
こういった季節よし、お日柄よしの日程を選ばれる方は、
早め早めの確認(様々な角度からの検証)をなさることをお勧めいたします。