今日は、銀座のニコンプロサービスに機材のメンテナンスに行きましたので、
(この時期は機材のメンテナンスも欠かせません、いや、この時期に限らずですが・・・)
1Fのニコンサロンで開催中の

「ニコンフォトコンテスト 2014-2015」受賞作品展を観てきました。

流石に賞をとった写真なのでどの写真も素晴らしい写真でしたが、
とくに、このDMの写真にもなっている、グランプリ受賞作品。

あまりの美しさにしばらくみとれてしまいました。

会期も少し長めですので、
写真好きの方は足を運んでみられてはいかがでしょうか?

ニコンフォトコンテスト 2014-2015 受賞作品展 DM

「福島の花」 野口勝宏サンの作品です。

流石に、DMを写した写真じゃ、良さは伝わらないですね・・・(汗)

以下、写真展公式情報より

所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1階

10/7 (水) ~10/20 (火)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
写真展内容
「ニコン フォトコンテスト(NPC)」は、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を越えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、株式会社ニコン(社長:牛田一雄)が1969年から開催している、歴史ある世界最大規模の国際写真コンテストである。本展ではその受賞作品を展示する。
35回目の開催となる今回は、スマートデバイスを含むあらゆるデジタル撮影機器で撮影した作品の応募を可能とし、また、動画部門を拡充し、6秒から180秒までの長さの映像作品を対象にしている。さらに、19歳以下の若い世代が対象の賞「Generation N賞」を新設した。今回は、世界164におよぶ国と地域から、合計2万1,100人、8万8,737点の作品の応募があり、応募者の国と地域の数では過去最高を記録した。

その中から、写真映像を通して伝えたいストーリーの強さ、普遍性、新しさ、多様性の点で優れた作品が受賞作品として選出された。
このコンテストが目指しているのは、優れたクリエイティビティで、人々に影響を与え、「伝える力」の強い表現を生み出すフォトグラファーたちのコミュニティをサポートすることである。映像を愛し、その表現と真剣に向き合う世界の仲間が、お互いの視点に刺激を受け、認め合い、切磋琢磨する場を提供することで、映像文化をより身近なものにしていきたいと考えている。映像という世界言語を通して大切な物語を伝え、人々の考え方に影響を与えるフォトグラファーを支え合う、向上心あふれるコミュニティが育まれることを願っている。

審査員は、Mr.Stephen mayes(写真部門委員長)、Mr.John C Jay(動画部門委員長)、Ms.Marine Cabos、Mr.Stefen Chow、Ms.Alice Hawkins、小林紀晴氏、Mr.Thyago Nogueira、Mr.Swapan Parekh、Mr.Chris Rainier、Ms.Yue Ren、Ms.Sophie Stafford、Mr.Sandro、Mr.Wang Leiが務めた。

以上

10月29日から11月4日は大阪のニコンサロンでも展示される予定になっているので、
関西方面の方は是非そちらもご検討いただければと思います。