今日の産経新聞の記事で、

披露宴解約巡り、消費者団体が敗訴 上告受理せず

という記事がありました。

簡単に言うと、
「キャンセル料金が、
損害の額を超えていないから、高額なキャンセル料金も無効じゃないですよ。」

ということみたいです。

つい先日も、結婚式場のお申込みには気をつけないと・・・という内容の記事を書いた気がしますが、
今回の判例は、キャンセル料金がしっかりかかる、というもので、
前回のはかなり特殊なケースみたいですね。

せっかく嬉しい、楽しい一日したいと思って進めている準備なのに、
一度はここで!と思ったのを取りやめる自体になるのはやっぱり悲しいことですね。

結婚式場やホテルも利益はちゃんと出さないと、
従業員さんが困るのはわかりますが、
やっぱり「ご結婚なさるおふたりあっての自分たちの仕事」、
ということを忘れてほしくないですね。