今日はもくもくと、あるモノの撮影をしていました。

Leica M Type 240 Noctilux M 50mm ASPH.

気分転換にちょっと差し替えて自分のカメラも撮ってみました

差し替えて撮ったのでライティングがこのカメラにピッタリかどうかは、
ちょっと怪しいですが、モノ撮りはつくづく光の使い方と、
道具の使い方だと痛感します。

さて、モノの写真を撮るのも嫌いではありませんが、
やっぱり私は、「人」とお話をしながら「人」を撮影してるほうが好きです。
(話をしていなくても、嬉しそうな表情や楽しそうな表情を撮影するのが好きです)

ということで、私はやっぱり結婚式のカメラマンなのだと改めて思いました。

「餅は餅屋」といいますが、
結婚式の写真は、やっぱり結婚式専門のカメラマンが撮影するのが一番です。
(結婚式専門なのに、なんでモノ撮影しているの?と突っ込まれそうですが、
結婚式でも指輪や小物など、いろいろなものを撮影するので、その修行の一環として・・・という気持ちです)

そういった意味では、新郎新婦、おふたりの友人が撮影なさる写真は、
お友達ならではの表情が撮影できたりするので、
それはそれでいいことですよね。

ただ、結婚式のカメラマンでないと撮影しないような、
目の付け所は沢山持っていると思いますので、
そこはやっぱり私達、結婚式のカメラマンに期待して欲しいところです。
(そして、私はお友達が撮るような笑顔の写真も撮りたいので、
お友達に負けないように、おふたりとしっかり仲良くなるというのが、ポリシーです)

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