今日は、結婚式のアルバム、お渡しDay.

平成26年11月27日 東京の夕焼けの写真

昨日とはうって変わって晴天でしたね

国際結婚のおふたりで、現在外国にお住まいですが、
一時的な帰国に合わせて、アルバムを取りにいらっしゃいました。

すべての写真のデータは御覧頂いていましたし、
アルバムのレイアウトデータは事前に御覧頂いていたので、
個別の写真についてあれこれ、というのは少なかったのですが、
・やっぱりアルバム(プリントアウトしてある)のはいい
・印刷の色がキレイ
・紙の質感、手触りがいい
と、終始嬉しそうにご覧頂きました。

日本の両親と、相手の国の両親にも、ミニ・アルバムをプレゼントしていただくのですが、
いいサイズ感だと好評でした。

そして、ご新婦様・・・
インデックスブック(各一枚がプリントされたブック)もとっても喜んでいただきました。

撮影した全カットのデータと、こういったブックが付いているのは、
日本以外では考えられない、というお話に。

確かに、アメリカを始め、他の国では、プリントの販売だけであったり、
一枚のデータがいくら、という感じだったりが一般的です。

日本人は、自分で写真を撮るのも大好きだからでしょうか。
一般的には、写真にお金を支払うという感覚が、外国より少ない気がします。

私達、プロカメラマンの写真の見せ方(魅せ方といってもいいかもしれません)、
写真の価値の伝え方に問題が有るのかもしれないと、
改めて感じた今回のお渡し。

やっぱり沢山の人とゆっくり話すのは楽しいですね!

本当におめでとうございました。

スーツケースではなく、手荷物で持って帰っていただけるということで、
ありがとうございます!気をつけてお持ち帰り下さいね!