Photo感写では・・・いや、私は、、、といったほうが正しいでしょうか。

今のところ、すべての撮影のRaw現像(写真の色味や明るさの調整)、
そしてアルバムの編集まで、すべて自分で行っております。
(ときどき、Raw現像は任せられる人を育ててお願いできないかと思うこともあります)

春や秋の繁忙期には、それはそれは、膨大な枚数の写真を調整しますが、
自分で写真を調製するメリットは、
調整しながら、「この写真、こうすればもっとキレイだったかな」とか、
「この写真、もっと考えて撮影すればよかった」など、
反省することができるということ。
(すべての写真が100点、いや120点であればいうこと無いのですが、どんなにうまく撮れたと思っている写真でも、
ゆっくり考えれば、こうしたらもっと!が出てくるものです)

大変な仕事量になりますが、
まだまだ成長するためにも、
地道に頑張りたいと思います。

ライトルーム スクリーンショット ウェディングフォト

今夜も、まだまだ書き出しが終わりません・・・

※ 撮影しているときに設定している「Raw」というデータは、専用のソフトが無いと見ることができません。
調整が済んだら、コンパクトデジカメや、携帯でも撮影した時に記録されるファイル形式=殆どの人が見ることができる形式、
「JPEG」への変換書き出しが必要なんです。