そろそろ11月。
ウェディングのシーズンでもありますが、七五三もハイシーズンに入りますね。

ウェディングカメラマンが、七五三の話をするのは変な感じもしますが、
結婚は家族の始まり。

お子様がうまれて、大きくなれば、七五三の撮影をご依頼いただくことも!
(ありがたいことです)

先日伺った防府天満宮さんに、面白い儀式があったのでご紹介。

それは、「碁盤の義(ごばんのぎ)」です。

由緒ですが、

七五三のお祝いは古くから続く行事で、子供が無事成長できたことを神様のおかげと感謝しました。
碁盤が使用されるのは、将来を占う升目として、また碁盤上での攻防を陣取りととらえ、その上に両足で立つことを
「天下を取る」と考えられていたからです。現在でも皇室において、深曽木の儀(ふかそぎのぎ)として行われています。
碁盤の上に立ち、神様(御殿)に向かって一礼して飛び降ります。

と、説明書きがありました。

碁盤の義 七五三詣

碁盤の近くに由緒が書いてありました。

碁盤の義 七五三詣

せーのでジャンプ!

みなさんも、お参りで碁盤を見かけた際には、チャレンジしてみてくださいね!