今日、ひょんなところから出てきた、東京のとある街の、古い古い航空写真。

60年くらい前と、50年位前、そして10年前の同じ場所の写真。

古いやつには、それこそ、花子とアンで町の中を歩いていたような人がちらほら写っていたりするのも興味深かったですし、
なにより、街の構造が本当によくわかって面白かったです。

古い写真がすきなのか、歴史に興味が有るのか、
はたまた両方か?

よくわかりませんが、
写真はやっぱり時を記録して後世に伝えるもの。

デジカメや携帯電話でちょっと押せば簡単に写る時代です。

たくさんの写真が後の世に残ることと思いますが、
人の目に触れやすい、プリントにして残すことも、
大切なことなのだと改めて感じました。