門出の好日

増浦行仁さんの写真展 「神の宮」~伊勢神宮・出雲大社 奇跡の両遷宮~
が、銀座のライカ、サービスセンターのギャラリーにて開催されています。

昨年(2013年)は、先日 典子さまと千家国麿さんのご結婚式で賑わった出雲大社と
天照大御神様、豊受大御神様を祀る伊勢の神宮が共に遷宮をした、
本当に珍しい年だったので、そこに立ち会えたこと=記録するべきこと、
として、撮影を行った増浦行仁さん。

普段、ご結婚式や、お宮参り、七五三の撮影でよく伺う神社さんですが、
出雲大社と伊勢の神宮は、別格というかなんというか、
パワースポットというとチープな感じになってしまいますが、
本当に居心地のいい空間で、その中での一大イベントを撮影したい、という気持ち、
よくわかります。
(特別なことがなくとも撮影をしたくなるほど美しく厳かな場所です)

そんな場所で撮影された写真は、本当に力強く、
エネルギーに満ちていました。

もっともっと、日本の神様についてよく知らないといけないなぁ・・・と強く感じました。

お近くの方は、是非見に行かれてみてはいかがでしょうか?

開催日:2014年07月18日(金) – 2014年10月19日(日)

住所 〒 104-0061 東京都 中央区 銀座6-4-1
開館時間 11:00~19:00
観覧料 無料
休館日 月曜日
作品点数 14点
お問い合わせ先 TEL: 03-6215-7070 / FAX: 03-6215-7071

以下、展示の公式文章より転載

平成25年日本の礎とも言える二つの神の宮が遷宮を迎えました。
伊勢神宮の「第62回神宮式年遷宮」と、出雲大社の「平成の大遷宮」です。
過去1,300年に渡る遷宮の歴史上で、二十年に一度の伊勢の遷宮と、
ほぼ六十年に一度とされる出雲の遷宮が重なったのは、ただ一度だけでした。
写真家の増浦行仁は、この時代に生きる自分の天命としてこれを捉え撮影に従事しました。

遷宮とは、神社の社殿を新しくする際にご神体を遷すことです。
神々のお住まいを、美しく調えることで神威が蘇り、平和で豊かな世が続くとされています。
遷宮は、日本人がいにしえより伝えて来た生命の儀式であり、万物と共生し、人間が時間の流れを知る文化です。
そこに、多くの人が参加し、繰り返すことで、和を尊び、あらゆるものに感謝する日本の心を育み、優れた技術を継承してきました。
日本で1300年前から継承されてきた遷宮の精神。そこには、全人類が平和で豊かに暮らす叡智が含まれています。
この先人からのメッセージを、地球に生きるひとりひとりに発見していただくために…。
増浦行仁は、この伊勢神宮と出雲大社の両遷宮を『神の宮』作品集として、国内外での巡回展を企画し、開催しています。

今回の写真展では、『神の宮』作品集からの代表作品14点を展示いたします。

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